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Basara Silk Lingerieがこだわる、ノンワイヤー
09.04.2018
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Basaraのブラジャーにはワイヤーが入っていません。

なぜノンワイヤーを選択したかというと…

 

理由その1

単純に私自身がワイヤーを不快に感じる事があるから。

日本人の体型は大きく分けて2種類あります。 体が薄い形の平胴型。この体型の人は横から見ると特に細い形。細く見えるけど以外とウエストサイズはあるのよ、なんて人はこの形です。

もう一つは丸胴型。欧米人に多いこの体型はその何の通り断面図が丸い形。どこから見て、同じぐらいの太さになります。

この体型の違いだけでもワイヤーやブラジャーそのものの不快に感じる場所が違います。その中でさらに胴の太さ、胸の大きさ、胸と胸の距離、胸の位置、本当に人の体は千差万別で、きっちりぴったりしているカップのブラジャーではどこかに不快な部分がでてしまうのは仕方がないように思えますよね。

私の場合はというと丸胴でワイヤーの下側の丸い部分が肋骨に当たって痛い事が多いです。特に日本のきゅっとしたブラジャーはカップで胸を持ち上げるのでどうしてもカップの下側が当たってしまいます。この不快感から解放されたかった。 それもただ解放されてリラックスするのではなく、上品さや緊張感を持ったランジェリーが欲しかった。という理由が一つ。

理由その2

ひと昔まえでは考えられなかった”ボタンもなく、説明書もないのに老若男女が扱える携帯”が普及し、話しかけるだけで問題を解決してくれる機能も当たり前になっているこの時代

様々なテクノロジーが進化しているのになぜブラジャーだけは常にそのままの形なの???

私が常々感じていた疑問でした。 こんなにも多様な世の中にあって女性みながステンレスのワイヤーを胸に忍ばせてるなんて、なんだかそこだけ時が止まっている様。

女性の憧れる体型やシルエットも変化しているこの時代。そもそも胸をどの位置に持ち上げなくてはいけないなんて誰が決めたの?  もっと柔軟に、もっと色々なランジェリーの在り方があってもいいのでは?心地よくて、それでいて気品は忘れず、実際に使いやすいもの。 思いっきり遊び心のあるもの。お洋服の感覚でコーディネートできるもの。男性にプレゼントしてほしいもの。自分のご褒美にしたいもの。ヨーロッパのブラジャーは胸を持ち上げると言う感覚はあまりありません。 美しい胸の柔らかい丸みを活かすジュエリーの様な感覚です。

 

私の尊敬する偉大なデザイナーCoCo Chanel は女性をコルセットから解放しました。

彼女はこう言っています。”Luxury must be comfortable, otherwise it is not luxury” そう、心地よくなくては真のラグジュアリーではないのです。

 

いくら豪華なレースを使っていても、心地よさを無視してラグジュアリーは成り立たない。無駄な装飾をそぎ落とし、シルクの肌触りを最大限に活かす為、裏まで同じシルクサテンを贅沢に使用したBasaraのブラジャーは、心地よさと上品さを兼ね備えた、ラグジュアリーなノンワイヤーブラジャーなのです。

 

 

 

Designer : Kimiko