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Basara Silk Lingerie と云ふブランド
30.05.2018
identity

全てシルク(裏まで)を使用しているランジェリーブランド

現在NYで活躍するBasaraのデザイナーは、パリでランジェリーづくりを勉び、日本とフランスの企業でデザイナーとして経験を重ね、現在に至る。

日本人の体型に合わせたパターンとインポートランジェリーの様なカラーリングやデザインが特徴。

 

商品全体の特徴

1、裏にもシルク  

オールシルクで出来ているランジェリー

表と同じハイクオリティのフランスのPERRIN社のシルクを使用。

ペランは多くのハイブランドを顧客に持つ老舗。(エルメスのカレなど)

この生地を贅沢に裏にまで使うこだわり

2018SSシーズンからは厚地のシルクサテンを全ての商品に採用。しっとりとした質感で、美しいドレープを生かしたデザイン

2、裏にもゴムを出さない

肌に直接触れる面こそこだわるべきという思いから、肌側にゴムも出ない仕様

実はこの作り方はとても手の込んだもの

熟練の縫製士にしか出来ない仕上がり。

二枚の布を合わせて縫い、ゴムを縫い代部分にのみ縫い付けた後にひっくり返してからアイロンでプレス。このプレスも綺麗に端を出すために少し引っ張りながらやさしくプレスしている。

3、ブラストラップ

いくらカップが綺麗でもストラップがゴムではいかにもブラジャー!と言う雰囲気に。

洋服とコーディネート出来るブラを目指すバサラは、ストラップにもカップと同じシルクを使用。こちらはなるべく細くする事で下着くささを排除して、お洋服のキャミソールのストラップの様にしている。このストラップも縫い目が出ない仕様にしてあり、 お洋服の襟元から見えても美しい

4、金具

まるでアクセサリーの様な美しい金具はドイツ製。ゴールド、シルバー、ローズゴールド、ガンメタルの4色を使用。 

5、ショーツのゴム

まるでゴムが入っていない様な見た目だが、ウエストと裾にはゴムが入っています。

敢えてゴムを縮めずに入れる事で、ゴム部分に段差が出来ずまるで履いていることを忘れる様なリラックスした履き心地。

6、パット

2018SSシーズンよりドイツのMuehlmeier社のパットを採用。水着用のパットでふっくらとした程よい厚みと弾力性のあるハリ感が特徴。柔らかくて胸を優しく包んでくれる着用感。弾力性があるので、繰り返しのお洗濯にも強い。裏表がないので、ひっくり返して使える。

1~6の仕様により、洗濯タグを外してもらえれば、リバーシブルでも着用できる!

 

これらのこだわりの理由

表は綺麗なレースを使っても裏はゴムが見え、ジグザグ縫い目が見え、違う材料との色差が丸出し。 それってなんだかごちゃごちゃした舞台裏見せられている様で興ざめ。 オシャレをする時は爪の先まで気を使う様に、下着の裏側にも気を使ってみてほしい

肌に触れる部分への配慮

ゴムの端が当たったり、生地のザラザラした面が当たったりする事に元々疑問をもっていた。

肌当たりが少なく、肌が喜ぶ素材は何だろう?

そこで辿りついた答えがシルク!シルクはとてもお肌に優しい素材。

シルクは見た目が美しいだけでなく、シルクに触れた肌を美しくしてくれる、保湿効果があります。事実、シルク工場の職人さんの手はとても綺麗なんです。ランジェリーは1日に何万回も肌と擦れ合うもの。だからこそ、お肌が喜ぶシルクのランジェリーを選びたいですね。

通常のブラやショーツはゴムが肌側に出ている為よく擦れる脇部分や脚の付け根部分に黒ずみが出来てしまったり。Basaraのアイテムは全て肌に触れる部分にはゴムが出ない仕様でゴム端が当たったりしません。全てシルクで包まれているので肌当たりも安心。それこそ乳がんの手術をした方や敏感肌の方々からとても喜ばれています。

デザイン

Basaraが目指すのは下着とアウターの間の子!下着でも洋服の様にコーディネート出来るランジェリー。一切の下着くささを排除。ほんとうに見せても着れるデザインで洋服とのコーディネートを楽しめる。お洋服の襟元からストラップを見せたり、バック部分を出せる。大きく背中の空いた服や胸元が空いたドレスなどとも相性バッチリ。そう、お洋服とのコーディネートを考えられるランジリーなのです。B002Brown x RedPG002Pink x ashIMG_5429